県中・県南方部センターの活動

「ふくここ」第30号 発行(2017年7月)

 


第6回陶芸の集い

 


男遊クラブ 6月のプログラム:陶芸

 


男遊クラブ活動報告「そば打ち体験」

 


男遊クラブ「陶芸の集い」(2017年5月)

 


「ふくここ」第29号 発行(2017年5月)

 


「ふくここ」第28号 発行(2017年3月)

 


「ふくここ」第27号 発行(2017年1月)

 


「ふくここ」第26号 発行(2016年11月)

 


「ふくここ」第25号 発行(2016年9月)

 


「ふくここ」第24号 発行(2016年7月)

 


「ふくここ」第23号 発行(2016年5月)

 


「ふくここ」第22号 発行(2016年3月)

 


「ふくここ」第21号 発行(2016年1月)

 


「ふくここ」第20号 発行(2015年11月)

 


「ふくここ」第19号 発行(2015年9月)

 


「ふくここ」第18号 発行(2015年7月)

 


「ふくここ」第17号 発行(2015年5月)

 


「ふくここ」第16号 発行(2015年3月)

 


「ふくここ」第15号 発行(2015年1月)

 


「ふくここ」第14号 発行(2014年11月)

「ふくここ」第14号

 


「ふくここ」第13号 発行(2014年9月)


「ふくここ」第12号 発行(2014年7月)


「ふくここ」第11号 発行(2014年5月)

「ふくここ」第11号 発行(2014年5月)

 


復興支援者のための研修会 報告(平成26年3月20日)

震災後4年目に向けて、「復興支援者のための研修会」を開催しました。

 平成26年3月4日(火)、復興支援者のための研修会『復興支援者の集い-ねぎらい 学び合い そして これから-』を開催致しました。当日は天候にも恵まれ、市町村保健師や生活支援相談員等、日頃より復興支援に携わる47名の方々にご参加いただきました。
 本研修会は震災後4年目に向けて、これまでの業務を振り返り、業務の役割や課題を整理すること、また支援者にスキルアップや情報交換の機会を提供することが主な目的です。
 内容は、第1部に講演「セルフケアについて考える」、第2部に分科会(①ミーティング「自分を労うために」、②講話・演習「職場や家庭で役立つ!よい関係を保つ会話の仕方」、③講話「被災者に起こりやすいからだの変化」、④講話・実技「誰でもできるリラックス法」)を行いました。
 アンケートでは、91%の方が「満足」もしくは「どちらかと言えば満足」と回答され、満足度は高かったように思われます。参加者からは、「別の分科会にも参加してみたかった」、「時間がもう少しあるとよかった」という声が多く聞かれ、次回は分科会をより充実させて開催したいと考えております。
 末筆となりましたが、今回も県中保健福祉事務所と共催し、日本トラウマティック・ストレス学会のご後援をいただいて開催することができました。心より感謝申し上げます。

   【分科会の様子】分科会の様子

平成26年3月20日
県中方部センター


お知らせ(平成26年3月20日)

県中方部センターは3月26日より下記住所に移転いたします。
これを機に職員一同気持ちを新たに活動してまいりたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

 


「ふくここ」第10号 発行(平成26年3月4日)


復興支援者のための研修会 報告(平成25年3月25日)

 2013年3月1日(金)に、復興支援者のための研修会。「復興支援者の集い~震災後3年目を支えるために、共に振り返り、共に考える」を行いました。この研修会は、「2回目の震災の日を迎えるに当たって、福島県の復興を支える方々に集って頂き、お互いを労い、重荷を少し下ろして頂きたい。そして、支援業務の重要性や震災の日を迎えるための準備を一緒に考えたい」という趣旨で行いました。各方面で復興支援に携わっておられる19名の方々にご参加頂きました
 研修内容は、まず防衛医科大学校講師、日本トラウマティックストレス学会副会長の重村淳先生に「復興支援者の意義:震災の日を前に考えておくこと、支援を長く続けるための秘訣」というご講演を頂き、次に小グループに分かれてのグループミーティング、最後にリラクセーションとして「絆のワーク」(写真)を行いました。
 講演内容は、支援業務の大変さとその重要性、支援者の根底にある「自責感・無力感・不全感」、住民だけでなく支援者にも生じてきている格差、震災の日を迎えるための心構え、そして、支援業務を「細く長く」続けるために、無限の業務の中でできなかったことは「ま、いっか」と思い、できたことを褒める事の重要性を教えて頂きました。先生の講演は毎回、新しい気づきがあり、支援者として勇気づけられる内容でした。
 グループミーティングでは、当センターのスタッフがファシリテーターとして入り、講演の感想や、これまでの業務に対する思いなどを自由に話し合いました。被災者として、そして、支援者としての想いを話し、共有できる場になりました。
 最後のリラクセーションでは、サロン活動でも好評な「絆のワーク」を行い、「温かい」「気持ちいい」などの声が会場から聞こえました。
 この研修会で、参加された皆さんが少しでも肩の荷を下ろすことができ、また、研修会後も講演内容やリラクセーションを生活の中で活かして頂けると幸いです。 重村先生のご講演にもありましたが、今後も「支援者のストレス対策」はますます大きな課題となってきますので、当センターも微力ながら支援者の方々への支援に取り組んでいきたいと考えております。現在はまだ企画段階ではありますが、平成25年度は仮設住宅などへ巡回し、住民への支援をされている方々とお話ができる場を設けられないかと考えております。
 最後に、年度末の忙しい中に参加して下さった皆様、講師の重村淳先生、共催の県中保健福祉事務所、後援の日本トラウマティックストレス学会に改めてお礼を申し上げます。ありがとうございました。そして、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

報告日:2013年3月25日
報告者:ふくしま心のケアセンター県中方部センター
 


【ふくしま心のケアセンター県中方部センター広報誌 ふくここ バックナンバー】

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